もし現在の貨幣経済が続くのであれば究極の保険は「資産運用」だと考えています。
貨幣経済が機能していない、戦争などで世界が混沌として北斗の拳の世界になっているなら屈強な体が究極の保険となるでしょう。
しかし老化を止めることはできませんから屈強な体は無理ですね。現実的に考えてやはり「お金」が究極の保険になるはずです。
保険と聞くと医療保険や自動車保険が代表としてあげられます。その他○○保険はたくさんありますがどれもオールマイティーに使えるお金ではないことが特徴です。
その点、資産形成でお金を増やしておけばたいがいのことには使うことができます。
老後に考えられるのは医療費と介護及び老人ホームなどの費用でしょう。
こういったことに対してもお金さえあれば概ね対応可能だと考えています。
だからと言ってお金を貯め込むようなことはせずに自分のやりたいことには使っていきたいですけどね。お金を貯め込んで死ぬのは日本人が世界でトップらしいです。
少し前にベストセラーになった「DIE WITH ZERO」という本があります。直訳すると死ぬときにゼロということですがお金を貯め込み過ぎずに自分のやりたいことには惜しみなく使おうというものです。
ただ著者は莫大な資産を持つ本当の富裕層ですから私とは比較になりません。
過去ブログに何度か書いてはいますがお金はあればあるほど精神が安定するので自分がやりたいことには適度に使いつつ老後を迎えていけたらいいなと思います。
結果的には「DIE WITH MAX」になる可能性が高いですけど後悔はしません。
だって自分のやりたいことにお金を使った結果ですからね。

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