虚ろな目、瘦せこけた身体…母・妻と共に暮らす65歳兄の「異様な変貌」に妹、愕然。資産6,500万円「お金は十分ある」はずが“極限状態”に陥ったワケ【CFPが解説】
引用及び画像は上記リンク記事より。
介護についてお金があっても困ってしまったという記事を見つけたので感想を書いてみます。
要介護者が二人いる場合、介護者は休む暇がありません。正之さんの場合、泰子さんの日常的な介助という肉体労働に加え、認知症の母の見守りで、食事をゆっくり摂る暇もない状況です。要介護者のケアは昼夜を問わず必要なため、まとまった睡眠も取れない日が続きます。慢性的な腰痛に悩まされながらも、自分の通院や休養など考える余裕はありませんでした。
要介護者一人につき介護者は最低二人は必要ですからね。
このような状態が続けば自分自身の健康が損なわれることは容易に想像できたはずですがズルズルいってしまったんでしょう。
自分が介護者の立場になってみて、どこに相談すればいいのか、どんな支援制度があるのか、正之さんは何一つ分かっていなかったのです。
初めてのことなので誰でも最初はこんな感じになると思うけど今はネットでいくらでも情報を得ることができますから何かとっかかりがあれば整理されていくと思います。
記事ではそういった行動が確認できませんが疲れ果ててしまったのかな。それにしても介護はいずれ過酷なものになるからあらかじめ知識として持っておいても良かったでしょうね。
遺産を全部もらった以上、母さんを施設に入れるわけにはいかない
意味がわからない。遺産をもらったから死ぬまで自宅介護なんてしてたら自分の方がたぶん先に死んじゃうよ。ある程度の状態になったらすぐに施設に入れるべき。その為のお金でもある。
介護が始まったら最優先で「地域包括支援センターに相談」しましょう。
自分だけの力ではどうしようもないですからね。
あと気を付けないといけないのはなるべく親の介護は親のお金でした方がいいです。子供がお金を出すと自分自身の老後が危うくなる可能性が高くなります。

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