自分のキャラなんて気にしなくていい!

2026年4月26日日曜日

日記

t f B! P L

ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」で何でも卒なくこなす子供がダンスだけできずにいてダンスできないなんて「俺のキャラじゃない」と悩むシーンがあり、これが原因で嫌われてしまうのではないかと不安になります。

そんなに悩むことかなあと思ったのですが「人の目を気にする」人にとってはとても重要なことなのかもしれませんね。

でもね、自分のキャラっていうのは自分が見るキャラと他人が見るキャラは違うので気にしなくてもいいと思うんですよね。

誰しも自分を演じています。

特に学校や会社、公共での場所などではほとんど「素の自分」を出している人なんていないでしょう。それが当たり前というか普通です。

そうしないと社会生活上うまくまわらないですから。

つまり自分が見ている自分のキャラは演じられているものなんですよ。でも他人からすると演じている部分と素の部分が見えるからそこに差ができるわけです。

素の自分を自分で認識できるかというとこれは結構難しいと思うんですよね。

人間って自分のことは自分でよくわかっていないことが多いですからね。

だから「俺はこんなキャラ」だからどんくさいことはできないとか器用に立ち回らないと嫌われると思わなくていいんですよ。

自分を評価するのは自分と他人がありますが他人の方が「素の自分」を見つけてくれる確率は大幅にアップします。

あなたが誰かを傷つけようとしない限りどんなあなたでもきっと受け入れてくれるはずです。



QooQ