節約は資産運用の公式(収入-支出)+(資産×運用利回り)の「支出」の削減にあたります。
収入を上げる努力や運用利回りを上げることは無限にできますがいかんせん実るかどうかが未知数なところがありますよね。
その点、節約は確実性が高いです。
もちろん資産運用の公式すべてをバランス良くすることが望ましいですが節約を極まると資産は増えやすくなると考えています。
その節約ですがはじめはキツイですが慣れてくると案外平気になります。
1 節約しないといけないと意識してする
節約をしてこずにさあ始めようとしてもすぐに浪費してしまいます。だから実際に節約する前に節約をしないといけない意識を根付かせないと続きません。
2 効果的な節約を考える
節約の意識が根付くともっと効率的かつ持続的な節約はできないかと考えます。FPがアドバイスする固定費の節約ですね。主に住居費、通信費、サブスク、保険あたりになるでしょうか。
3 何でもかんでも節約につなげる
固定費の削減に成功したらもっと節約できるものはないかと考え変動費にも着手してしまうかもしれません。しかしこれは行き過ぎてしまう可能性があるので注意です。
4 節約で窒息しそうになる
極限まで節約した結果、お金は増えるけど苦しくて窒息してしまうかもしれません。
5 息を吸うように節約する
節約はやっぱりほどほどでいいよなと感じる。
ここで最初と違うのは節約するという意識をせずに節約できることにあります。
節約を極めた人はこういった経験が少なからずあるのではないでしょうか。
節約なんてケチ臭い、面倒だからやりたくない、そんなことして楽しいのか、こういった言葉を投げかけられることがあるでしょうけど、そんなことどうだっていいんですよ。
節約してる人が満足してるならそれでOK。
他人は関係ありません。
そして節約の効果は老後になればなるほど効力を発揮します。
資産が増えやすいということもありますが節約とは生活の最適化なのです。
人生において物やサービスの要不要を判断できる能力が最大の武器になります。

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