染みついた思考パターンを変えていく方法

2026年5月12日火曜日

日記

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思考というのは長年の体験や経験をへて蓄積されていきます。そして誰もが自分の思考パターンを持つようになるでしょう。

子供の頃だったら体験や経験が少ないので他人に何かを言われたら「そうなのかな」と柔軟に思考を変えることができます。

良い悪いは別にして子供が親の影響を強く受けるのもここに理由があると考えています。

余談ですがうつ病は若い人の方が寛解しやすいというのも思考パターンの柔軟性にあるようです。

自分の思考パターンですべてうまく行くという人はかなり稀でわかっていても変えることができない場合が多いのではないでしょうか。

自分の思考パターンは自分が好むように組み込まれていますから脱線するような思考をすることは無意識にしないようにしているでしょう。

でもこの時はこの思考パターンよりもこっちの方が良いって感じることはあると思います。

そんな時はどうすればいいか?

まず「思考」っていうのは変えることはできません。

どういうことかと言うと「思うこと」を変えることは難しいです。

ピーマンが苦手な子供が居たとするとその子供はピーマンを見た時に「ピーマン苦い、嫌い、食べたくない」と「思う」ことでしょう。

この「思う」ことはちょっとやそっとじゃ変えられないと思うんですよね。

でも多くの人が経験しているように子供の時は食べることができなかったピーマンが大人になると食べることができるようになっていることがあります。

これは何故でしょうか?

食べることなので子供から大人になる過程で味覚の変化があったことも理由のひとつかもしれませんが大きな理由は「ピーマンを食べてみた」ということではないでしょうか。

ピーマンを食べようと思っても実際に食べなければずっとピーマンは食べることができないままですよね。

「ピーマンを食べてみた」という「行動」をしたことにより「思考」が変化したのです。

そう「思考パターン」を変えるには「行動」することなんだと思います。

例えば自分が修正したい思考パターンがあるのなら、その時は「○○の行動をする」とあらかじめ決めておけばスムーズにできます。

これを繰り返すことによって「思考パターン」は変えることができると考えています。



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