資産寿命が命の寿命を超えた時に人は何を感じるのか

2026年5月21日木曜日

日記

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自分の寿命がいつなのかわかりませんが資金繰りの関係で一応100歳としています。

現在の資産をすべて現金化したとすると100歳以上までお金があることに気づきました。

※インフレを考慮していないので実際に現金化すると半分ぐらいに目減りするでしょう。

ざっとこんな感じです。

ギリギリの生活(資産寿命55年)

ギリギリの生活は衣食住に困らない生活です。

娯楽費に該当する旅行などは含まれません。

普通の生活(資産寿命41年)

説明がうまくできないけど衣食住に困らず適度に娯楽を楽しめる生活ですね。

リッチな生活(資産寿命33年)

娯楽費を大幅にアップしても問題ない生活を想定。毎月旅行に行って普段も毎日美味しい食べ物を食べることができるといった感じでしょうか。

なおここには年金は含まれていないのでよっぽどの事がなければお金に関しては心配しなくてもいいのかなと思っています。

資産をすべて現金化した想定で話しましたが実際にはインフレヘッジ(物価高になっても困らないように)のために株式投資を続けますので普通の生活は寿命が尽きるまでできると考えています。

さてタイトルの「資産寿命が命の寿命を超えた時に人は何を感じるのか」について感じていることを話してみますね。

率直に言えば「人生においてお金なんてたいした意味はない」と感じます。

お金がない時はもっともっとお金が欲しいと思っていました。でもお金が増える数字を追いかけても虚しいだけだと思うんですよね。

もちろんお金がない生活は絶対嫌なので最低限というかお金の心配をしなくてもいいぐらいの資産はあった方がいいです。

ここで気を付けたいのは「資産はあった方がいい」けどそんなにたくさんいらないんじゃないかと言うことです。

どのぐらいの資産があればそういう感情になるのかは人それぞれで何とも言えませんが一般的には「年間支出の25倍の資産」があればもう十分過ぎると考えています。

たぶんこの辺りからお金を使う意識をしないとお金は減らなくなるんじゃないでしょうか。

若い人はこれから資産形成していくでしょうからピンとこない話かもしれません。

それでも一応人生の先輩としてお金を増やすことも大切ですが「自分が楽しいと感じること、自分の大切な人が喜んでくれること」を若い頃からたくさんやっておいた方が良いと言っておきます。



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