独身FIREの残酷な現実

2026年5月7日木曜日

日記

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昼過ぎに起き、食事はUber Eats、風呂は3日に1回…〈資産1億円〉でFIREした40歳独身男性。「あれ…」親友の子どもの“無邪気な笑顔”に突きつけられた〈残酷な現実〉

以下引用及び画像は上記リンク記事より。

孤独感を抱えている人がそのきっかけとして「転校・転職・離職・退職(失業を除く)」

みんなそんなに敏感なの?

私も経験してきたけどまったく孤独感なんてなくわくわく感しかなかったよ。

転校は親の都合でしょうがないこともあるけどそれ以外は全部自分で決めたことだから、それで孤独感を感じるって他人任せの人生のような気がする。

職場や家庭以外の「第三の居場所(サードプレイス)」の数が多い人ほど、「生活の楽しさ・面白さ」や「社会とのつながり」に対する満足度が高くなる傾向

うん、これはあるよね。

やっぱり毎日がマンネリ化しちゃうと充実度が低くなるというか、普段あんまり行かない場所や会わない人と会うと満足度は高くなると思います。

あれ、なんでだろう……。お金があれば幸せになれると思ってた。でも……

典型的なFIREに向いていない性格だと思ったのだが、お金があれば幸せになれると本当に考えていたのなら今までの人生で何を経験してきたのだろうと感じました。

お金はないよりもあった方がいいことは確実ですがそれが幸せに直結することはないんですよね。結局ここに書かれているタクヤさんは自分が求める幸せを勘違いしてしまったんだろうと思います。

人間というのは自分のことはよくわかっているつもりでもあんまりわかっていないですからね。

この記事の一番言いたかったことは「友人の家族を見て孤独感が増した」ことだと思うんだけど40歳独身でこれまで結婚していなかったんだから適性はほぼない気がするんですよね。

タクヤさんの場合は結婚しない方が良かった分類に入る気がします。

独身FIRE、特に男性は女性と違ってコミュニティーに入るのが苦手な人が多いでしょうから自分の趣味が合う人とオフ会などで仲良くなる方が幸せになれると思います。



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