「新NISAで調子に乗りました…」〈退職金2,500万円〉を投資に全振りした65歳男性、1年後に妻が絶句した「証券口座の評価額」
以下引用及び画像は上記リンク記事より。
ちょっとうまくいったら調子に乗って大金突っ込んでちょっと下がったら怖くなって売っちゃうという典型的なパターンなんだけど、頻繁に見るから記事に取り上げてみます。
2人で受け取る予定の年金は月額約25万円(手取り月22〜23万円)
定年退職まで働いてこの年金額は少なすぎる気がするけど?
給料が低かったのかなあ?
その割には退職金が2500万円もあるんだよね。
2年目のNISA枠だけでは足りない。どうせ同じ投資信託を買うなら、退職金もまとめて運用したほうがいい。長期投資は早く始めるほど有利だと聞くし、現金のまま置いておくほうがもったいない
考え方としては正しいけどひとつ条件が抜けている。
「長く続ける」ということ。長期投資というからには少なくとも20年は続けないと意味がない。この視点がないと下落相場に巻き込まれた時に一気に詰む。
初めての本格的な下落局面
ありましたか?
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出典:Yahooファイナンス(赤丸と文字は管理人追記)
これを「本格的な下落局面」と言えるでしょうか。
夫婦の穏やかな老後を支えるはずだった2,500万円。それが元の水準に戻る保証はどこにもありません
「戻る保証がない」からこそリターンがあるということなんですけどね。
もはや定番記事なので新たに言うことはありませんが投資は損することもありますよと最後に言っておきます。


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