カバードコールオプションを用いる商品はいくつかありますが452A iシェアーズ S&P500プレミアムインカムに積立投資することにしました。
カバードコールオプションと言われてもなんのこっちゃとわからないと思いますのでiシェアーズ S&P500プレミアムインカムのサイトを見てみてください。
簡単に言うと株価の値上がり益を一部放棄して売却益を得ることです。
うーん、これでもわかりづらいですね。
もっとフィーリングで言うと「株価はあんまり上がらないけど分配金はそこそこあるよ」っていう感じでしょうか。
だから資産拡大を最優先にするならこういう商品を買わない方がいいですね。
さてカバードコールオプションの商品にはS&P500、Nasdaq100を原資産とするものが主流になっています。
原資産ってなに?って疑問もあるでしょうが米国の指数商品が元になっていて設計されているということです。
まあそんなに深くわからなくても問題ありません。(いや、あるかな?)
要は先ほど言った「株価はあんまり上がらないけど分配金はそこそこあるよ」に注目すれば大丈夫です。
上記リンク先のサイトを見てもらえればわかりますがもっとわかりやすいようにAIにメリットデメリットを作成してもらいまいた。
カバードコールオプションの肝は分配金が出るか出ないです。
そこんとこが気になったのでAIにさらに壁打ちして分配金が出ない可能性を調べてもらいました。経過は省きますが結果のみ画像を添付します。
これを見る限り過度な心配はいらないと感じたので投資することに決めました。
何度も言いますがこの商品は資産拡大を最優先にする人にとっては無用の商品です。しかし安定的に分配金があるということは安心感があります。
現在の分配金利回りは約10%です。
運用期間がまだ短いので何とも言えませんが肌感覚で7%ぐらいはキープできそうな気がしています。
また2026年9月17日頃から運用方針が変わるようです。
英文ですがリリースが出ています。
これをAIに日本語で要約してもらいました。
「オプション運用変更」により分配金はより安定的になるようです。
SBI証券では積立設定ができます。株数積立と金額積立が選べるのですが私は株数積立を選びました。金額積立だとどうしても端数が出るので何となく気持ち悪いなと感じたからです。投資信託ではこういうのが起こらないので良いですよね。
そして株数積立を選んだ最大の理由が最低購入株数以下でも買えることです。積立設定でなければ通常10株単位でしか買えませんが積立設定の場合は1株から買えることができるんですよね。
とりあえずある程度の金額になったら積立は辞めるつもりですがしばらくは積立&スポット買いでちょこちょこ増やしていこうと思います。




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