基本的には私は働くことが好きなので嫌なことがありつつも仕事は楽しいものだという認識があります。ただ生活費を絶対に稼がないといけない状態では仕事のつらさの方がクローズアップされてしまうかもしれません。
セミリタイアしてからもいくつかアルバイトをしましたがそのどれもがそれなりに楽しかったです。2024年6月にアルバイトを辞めてからずっと無職ですが自分が仕事を楽しいと感じていたのは何でだったんだろうとちょっと振り返ってみます。
通期の仕事であること
数か月の短期で終わる仕事の方があとくされがなくて良いという考え方もあるけど私は「自分に取って良い職場」であるならずっと働いていたいと思うんですよね。
セミリタイアしてるので合わなければ辞めればいいわけですからね。
1日の労働時間が5時間以内であること
8時間のフルタイム労働はもうしんどくてできないと思います。最大でも1日5時間以内の仕事でないと楽しむということはできないかな。
自分の能力を発揮できること
仕事の楽しさの醍醐味とも言えるでしょう。自分の能力を思う存分発揮して感謝されることがあれば充実した働き方だと感じます。
50%以下の力でできる仕事
いくら仕事が楽しいからといって100%の力でやってしまうと疲れてしまいます。楽しかったらできるだろという意見もあるでしょうが、そこまでやっちゃうと逆に楽しくない仕事に変わっていく気がします。
ある程度の裁量権があること
誰かに指示されて仕事をするよりも私は自分で手順を考えて組み立てていくのが好きなんですよね。だからある程度の裁量権がないとやる気がなくなってしまいます。
人間関係が良好であること
これは第一優先条件と言ってもいいかもしれないですね。
毎日仕事に行くのが嫌だなと感じるのは苦痛でしかありません。
長期休暇があること
最低1ヶ月できれば2ヶ月の長期休暇があることでリフレッシュできて仕事の意欲もふつふつとわいてきます。
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