「あのとき、別の道を選んでいれば…」よくある人生の悩みがまったく無駄であるといえる根本理由
私好みの考え方だったのでブログでシェアしてみます。
ネット社会の副作用として「他人からの目を気にし過ぎる」「他人からの評価で自分の価値が決まる」があるようです。
前者はネット社会でなくてもありますが後者はネット社会ならではという感じですね。
SNSのフォロワー数が多いと価値ある人間だと錯覚してしまう人はいないとは言えません。
記事にもありますが「自分の人生」を生きていない人はこういった副作用に悩まされるかもしれませんね。
他人から評価されるのは仕方がないですが自分は自分という意思をしっかり持っておきたいものです。
分かれ道でどちらの道を選んでも結局は同じところに通ずるという考え方があるみたいです。多少の誤差はあれど私もそう感じることが多いですね。
人は誰しも幸せになりたいと思うし、みんなそこに向かって努力しています。だから最後には自分が求めた幸せに近づいていくんだろうなと考えています。
禅の世界には「よい判断」も「悪い判断」も存在しないとされるようですがこれもまったく同感です。その時は良い悪いと感じても後から考えるとどちらともとれるようなことが多いですね。
私の座右の銘は「足るを知り利他の心を忘れない」ですがこの言葉を知ってから人生は好転したように感じます。
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