2025年も多くのドラマをみて楽しむことができました。
私が選ぶ2025年ドラマアワード。
いじめについてかなり突っ込んだ内容でした。
過去いじめをした者は未来も裁かれるべきなのか。
いじめは何故「犯罪」とし取り上げることができないのか。
個人的にはいじめはなくならないと考えており、人間が持つ本来の欲求がいじめを誘発するのではと感じます。
常々「絶対的な正義」はないと考えているけど「いじめ」も多面的に見ると心を満たし一時の満足感を得ることがあるかもしれません。
人殺しはいけないけど戦争ではたくさん殺した方が英雄と呼ばれますからね。
□恋は闇
恋人は殺人鬼なのか!?を最後まで追求していくドラマでした。
志尊淳、岸井ゆき、W主演でした。
志尊淳はデビュー当初あまり好きな俳優ではなかったけど途中からすごく好きになりました。急に演技というかまとう雰囲気が変わったんですよね。
特に2023~2025年の活躍は目を見張るものがあります。
ドラマの最後もあやふやにせずにきちっと終わったことも好感。
□恋愛禁止
原作 長江俊和ということでしっかりしたストーリー。
自分が殺した遺体が消えていた。
あいつが怪しい、こいつも怪しいとじらしじらし最終話までつなぐ。
展開はありきたりと言えばそうなんだけど最後の余韻を引く感じが好きでした。
着実に実力をつけてきた川栄李奈と波瑠のW主演。
ヤンキーあがりのベンチャー企業の社長(川栄李奈)と優等生(波瑠)の役柄もぴったりでした。
ルールは守らなければならないのか
(子供)の可能性を広げることができるならルールは破ってもいいのか
どちらの主張が正しいかはその時の事象によって異なりますが私は後者推しです。
ドラマでは犯罪者として罪に問われることはなかったけど現実にはそうはいかないだろうなと思いました。
子育てにしても誰かの力を借りてもいいというメッセージも共感しました。
ラブコメ一直線。
売れないお笑い芸人のマネージャーになった元天才子役(川栄李奈)。
ミッションを一つずつクリアしていくことで自分自身も成長していく展開は良かったですね。売れっ子俳優(山田涼介)とのラブコメもいい掛け合いでした。
2026年もドラマライフを楽しんでいきます。

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