ちょっと不穏なタイトルですが特に死にたいわけではありません。
「死ぬときのこと」とは相続のことであとは贈与や終活のことを深く考えた1年でした。おかげで現段階でできる終活や贈与、相続は知識の補完も含めてほぼ終えることができました。
これらを勉強してわかったのはある程度の予備知識はあった方がいいけど結局はその時にならないとわからないことが多いってことですね。
相続にしても誰が相続人になるのか、相続資産はどれぐらい残っているのか、資産額によっては相続税申告をしなくてもいい場合も出てきますからね。
終活については使っていない銀行口座や証券口座を解約しました。また雑所得と申告していたグーグルアドセンス・Amazonアソシエイト・Xのアフィリエイトを辞めました。
今年の収益は0なので確定申告もしない予定です。
相続税申告が最も気になったことでしたが最も有効な対策は生きている間にお金をつかっちゃうことなんですよね。全部使うとさすがに心もとないので相続税の基礎控除以下にしておくことを目標にしようかなと思っています。
そんなこんなで終活、贈与、相続については知識のアップデートは必要だけど基本的なことは網羅できたので来年からは「今」を楽しんで長生きできるようにしたいと思います。
関連記事

0 件のコメント:
コメントを投稿
お気軽にコメントしてください。