【SBI証券】インデックス投資取り崩しの落とし穴

2026年1月6日火曜日

資産運用

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インデックス投資で資産形成して取り崩しながら生活する、いわゆる4%ルールがこれに当たりますが個人的にはもっとも無難な方法だと思います。

インデックス投資では税金の繰り延べもできますので資産規模を大きくするためには最適な方法のひとつです。

私もインデックス投資によって資産を増やすことができました。

そして取り崩しで生活するようになったのですがここで思わぬ落とし穴があることに気づきました。

それは「取り崩したお金を銀行口座に振り込むのが手動」ということです。

これは結構致命的な欠陥だと思うんですよね。

自分の能力が今のままなら問題ありませんがこれから年齢を重ねていくと衰えていくことは容易に想像がつきます。

つまりいくらお金があっても使えないお金なわけです。

SBI証券ではインデックス投資の取り崩しは自動で行えますが銀行口座への振り込みは手動になりますからここがネックなんですよね。

ここが改善されたらインデックス投資取り崩しの落とし穴はなくなるでしょう。

現状はできないので私は「投信分配金自動振込サービス」を利用することにしました。このサービスは分配金が出る投資信託を保有していると自動的に銀行口座に振り込んでくれるものです。

分配金が出るということは税金が引かれるということですから資金効率が悪くなり資産拡大が遅れることになります。

だから資産規模を拡大したい資産形成期には不利になります。ほとんどの人は分配金ありの投資信託を選んでいないでしょう。

私もまったくおすすめしません。

しかし資産形成を終えた後なら一部を分配金ありの投資信託に投資するのはありだと思います。こうすることで引落し口座の銀行口座にお金を自動的に振り込むことができます。

自分が認知症や病気で動けなくなったとしても永遠に自動的に銀行口座に振り込まれますから家族の生活費や医療費もまかなうことができます。

SBI証券のシステムが改善されなければ投信分配金自動振込サービスを継続的に利用していきます。



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