50歳になったら公的年金の受給額をイメージしよう

2026年3月15日日曜日

日記

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ある調査によると自分の公的年金の受給額を把握していないと回答した割合が約60%もあったようです。50歳以上と未満では年金定期便の内容が違います。

50歳未満の場合はこれまでの加入実績に応じた年金額しか記載がありません。50歳以上の場合は現在の状態を60歳まで続けたときの年金額が書いてあります。

公的年金シミュレーターを使えば様々なシミュレーションができるので気になった方は一度使ってみるといいですね。

50歳未満では年金受給までの距離が遠すぎるので明確なイメージをつかむことは難しいと考えますが50歳以上になると繰り上げ受給を考慮すると10年後には年金受給を始めることができますから自分の年金額を確認しておいた方がいいですね。

年金に頼らずに生活できる人は多くはありません。

一般的には「公的年金+自分の資産」で生活していくことになるはずです。

10年ないし15年の期間があるなら今資金が足りなくても十分に巻き返すことが可能ですから一つの区切りとして50歳になったら老後のライフプランを作成した方がいいですね。

すでに作成している場合は再度見直すのもいいでしょう。

たかがお金ですがさりとてお金です。

老後自分の体が思うように動かなくなったときにお金がないのはやはり心もとないと思います。だからこそ、50歳の時点で真剣に考えておく必要がありますね。


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