日経平均株価のレンジを考察

2026年3月31日火曜日

資産運用

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イラン戦争で株式相場は混とんとしてきました。

日経平均株価も1日1000円動くのも珍しくなくなってきましたね。

しばらくは下落方向に動きやすい展開が続くかもしれませんが日経平均株価のレンジを考察してみたいと思います。

2026年3月31日の終値の日経平均株価は51063円でした。



出典:Yahooファイナンス

レンジとは概ね○○円~××円の間で動く幅のことを言います。

レンジを上抜けたり下抜けたりすると価格帯が変化するということになりますね。

レンジの上限、下限をレジスタンスライン(抵抗線)と言いここを抜けると大きく動きやすくなります。

私は日経平均株価のレンジは次のように考えています。

A 52000~60000円

B 46000~52000円

C 36000~46000円

Bのレンジに長くいることになりそうな気もしていますがこれまでの上昇を考えると最悪Cのレンジもあり得そうです。

私は日本株は個別銘柄をメインに取引していますがどれもこれも高値圏過ぎてとても買いたいと思える株価ではありません。

個別株はその名の通り個別の事情があり株価が変動しますが少なくとも日経平均株価が46000円あたりにならないと買える水準にならない気もしています。

資金面も余裕があるわけではないので次の一撃ですべてを使い果たしてしまう感じになるのでできるだけ底値を狙いたいんですよね。

だから日経平均株価が46000円を割れたら徐々に買い出動していきたいと思います。

それまでは様子見を継続します。

このまま上昇したとしても損するわけではないですからね。



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