私は55歳なので10年後は65歳となり年金受給を開始するつもりです。
現在のアセットアロケーションは現金7%、株式93%の極端なものです。
インフレが始まった日本では現金の価値はどんどん下がっていくことが明白ですから株式に多くの資産をおいておくことは間違っていないと考えています。
ここ最近は日本個別株の割合を増やしています。今後数年は日本株は伸びるんじゃないかという予測のもとに投資していますが個別株はやはり手間暇がかかります。
55歳でも老化を感じますから65歳では個別株を管理するのはもっとおっくうになっているでしょう。
また2028年でNISA枠を埋めきります。そうすると特定口座の投資信託を売却して資金を作っているのをしなくてよくなります。
特定口座の投資信託は含み益がかなりあるのでこれまで常に利益があり税金を納めてきました。おそらく2028年までは同じ傾向だろうと考えています。
この税金を圧縮するために個別株で含み損になった銘柄はどんどん損出ししていました。それが2029年以降はほぼできなくなるんですよね。
だから今のように個別株をごちゃごちゃいじるのは2028年が最後になるだろうと思います。
※「損出し」についてわからない場合は検索してみてください。
そこで2029年(58歳)あたりから2036年(65歳)に向けてアセットアロケーションを徐々に整えていきたいと考えています。
資産の振り分けは次を検討しています。
・現金
・日本株(高配当株、優待株)
・先進国株
・全世界債券
具体的にはこんな感じです。
出典:my index
全世界債券の選択肢がないので先進国債券で代用して入力しています。
現金10%:銀行口座普通貯金
日本株30%:高配当株系の投資信託・優待株
先進国株50%:たわらノーロード先進国株式
全世界債券10%:SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド(愛称:サクっと全世界債券)
「年金・現金・日本株(配当金・株主優待)」を日々の生活費として、何か大きな費用が発生する時は先進国株や全世界債券を取り崩すといった形です。
株価の変動により比率は変わりますがお金を振り分ける資産はこんな感じで十分だと考えています。
現在は現金7%、日本株46.5%、先進国株46.5%ですから2029年からは7年かけてゆっくり上記の形に近づけていこうかなと思っています。
なおここにNISA分は含まれていません。
理由はこちらの記事をご覧ください。


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