あの頃何にでもなれた気がしたけど今でもその気持ちは変わらない

2026年4月22日水曜日

日記

t f B! P L

大人になるにつれて夢や希望を叶えることができなかったと感じる人は少なくないでしょう。

子供の頃はあれをしたいこれをしたいと希望に胸を膨らませていたけど年齢を重ねるごとにどんどんその夢はついえていく。

「何かを始めるのに遅すぎることなんてない」っていうけど本当なの?って疑いたくなりますよね。

あの頃やりたかったことは何故できなくなるのでしょうか?

その理由は3つあると考えています。

・経済力(お金)

・時間(寿命)

・体力(気力)

◇経済力(お金)がないと何もできない

多くのお金が必要なわけではありませんが若い時は生活するのに精一杯でしょう。多少余裕があるにしても老後のことを考えると不安がつのります。

20代後半から40代にかけては経済力もかなり大きくなりますが結婚や子育て、住宅購入といったライフイベントが目白押しになります。

こうなってなかなか自分がやりたいことにお金を継続的に使うのは難しいですね。

◇時間(寿命)があっという間に過ぎてしまった

若い頃に自分が歳をとったことを想像できましたか?

できませんよね。

少なくとも私は自分の老後をまったく想像したことはありませんでした。

しかし時間というものはかならず過ぎていき歳をとります。

早い人は40代から老化を感じ始めるといいますからライフイベントが終わると同時ということになりますね。

体の機能が衰えてくるので何か新しいことを始めるのが面倒になってきて結局やらないなんてこともしばしばあるでしょう。

◇体力(気力)の低下は否めない

老化にともない体力も低下します。

いくら鍛えていてもやっぱり20代の頃と比べると圧倒的に体力は落ちます。

無理ができなくなるというか回復力が非常に遅くなってしまいますね。

体力の低下とともに気力も落ちますから結果的に新しいことを始めるのは難しいです。

◇自分がやりたいことをしたいなら経済力と体力で勝負

上記3つ中で唯一抗えないのが時間(寿命)ですね。

しかも寿命はいつくるかわからないというおまけ付きです。

経済力(お金)は年齢を重ねるごとに強化できる最たるものです。

体力(気力)は老化により低下するものの鍛えればブレーキをかけながら進むことができますよね。

これらを考慮するとありきたりな答えになりますが「自分のやりたいことはすぐに行動」ということになります。

大人になっても気持ち次第で自分のやりたいことはできるよと言いたいですね。



QooQ