ちょっと遅い気もしますがイオン銀行もついにインターネット取引にFIDO認証を導入することが決定したようです。
【2026年7月開始予定】インターネット取引時の認証強化およびアプリワンタイムパスワードの廃止について
FIDO認証とは詳細は上記リンク記事を参考にしてもらいたいのですが簡単に言うとスマホの端末認証を必要とするセキュリティのことです。
私の場合はちょっと問題があり現在auガラケー(音声のみ)とイオンモバイルスマホ(データのみ)の組み合わせで使用しています。
イオンモバイルスマホにも電話番号は割り振りされていますが通話できないから何かあった時の連絡には役に立たないのでガラケーの電話番号を登録しています。
イオン銀行に登録している電話番号と同一でないとFIDO認証はできないようなので何か対策を考えないといけません。
1 ナンバーポータビリティでイオンモバイルスマホ1台にする
2 auガラケーはそのままでイオンモバイルスマホで新たに音声契約をする
3 ナンバーポータビリティでイオンモバイルスマホに電話番号を移し、auガラケーを新規契約
今後も2台持ちをしたいなら2か3になりますがこの際もうスマホ1台にまとめてしまおうかなと思っています。もし2台持ちしたいなら新たに契約すればいいですからね。
各社のナンバーポータビリティ予約番号の取り方もイオンモバイルサイトで紹介されていました。
2027年1月まではアプリワンタイムパスワードが使えますが早めに変更したいと考えています。また回線が切り替わった時点で転出元事業者(私の場合はau)の契約は自動的に解除されます。
キャンペーンを見る限り最近はすごいお得感のあるものはないのでいつ変更してもあまり変わらない感じですね。

0 件のコメント:
コメントを投稿
お気軽にコメントしてください。