親の望む子供を演じることは必要ですか

2026年5月3日日曜日

日記

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ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」で親の理想像に合わせるのに疲れてしまった子供の話がありました。度合いは違いますがちょっとはこういうこと誰にもあるんじゃないかと思いました。

親も人間ですから子供のことをすべて理解できるはずがありません。

でも子供は親に守られている分、どうしても親から大きな影響を受けます。これは良い影響も悪い影響も受けるということですね。

ドラマにもありましたがいちばん厄介なのが「親は子供が望んでいると信じてやっていたことが実は子供は望んでいなかった」というパターンではないでしょうか。

これは子供だけがつらくなるのでいずれ爆発してしまいます。

そして子供から「実はそんなことしたくなかった」というキツイ言葉を投げつけられるかもしれません。

こうなってしまっては親子ともどもつらいですよね。

これを防ぐにはやはり親が子供の声をよく聞くことだと思います。

この子供の声を聞くというのは「子供が自発的に発している言葉」に耳を傾けることではないでしょうか。親が「こうだよね」とか誘導してしまっては子供は自分がそれを好きなんじゃないかと錯覚してしまいます。

子供はとても敏感ですから親の心を素早く察知します。

わからないだろうといい加減な対応をせずに真剣に向き合って欲しいなとドラマを見て感じました。

私の子供の頃はどうだったか。

「つらい」って記憶がまったくないのでたぶん楽しい子供時代だったんだと思います。

とにかく自分のやりたいことも親のやりたいことも一緒にやっていたんだなと振り返ると強く感じます。

とにかく両親からは「自分軸」の大切さを教えてもらいました。

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