〈日経平均6万5000円台〉新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ【全世界株式・S&P500・TOPIX30年検証】
以下引用及び画像は上記リンク記事より。
この手の記事はもうほとんど読まなくなっていたのですが久しぶりに読んだらとても良い記事だったのでご紹介します。
リーマン・ショックで全世界株式は1年4カ月下がり続けて61.6%の下落、S&P500は1年9カ月下がり続けて59.9%の下落、TOPIXは1年8カ月下がり続けて56.2%の下落
体験しないとわからないでしょうけどまさに衝撃的でした。お金を突っ込んでも突っ込んでも資産が減っていくというのは本当につらいです。
ここ10年でこういう体験をした人はいないので相場は楽観ムードが漂っていますがひとたびショックが起こればこういう事態もありえます。
(1)可能性は低いが、円建てで最悪半値以下の暴落を想定しておく
(2)元の水準に戻るまで6〜8年かかったことも過去にはあった
(3)老後、収入ゼロ・年金受給開始前の時期に暴落が来てしまうリスクに備えて最低3年、できれば8年分の生活費を預貯金や個人向け国債で持っておく
特にこの最後の3点は超重要ですから肝に銘じておくのがいいでしょう。
でもそういう私も1年分の生活費しかないからなんとかしなきゃなという状況です。

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