自分で切り開いた働き方改革

2026年7月15日水曜日

日記

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会社で働いていた時に「このままずっとサラリーマンを続けていていいんだろうか」と違和感を覚えたことがあります。

仕事は嫌なこともあったけど私は楽しいことの方が多くてサラリーマンしていて良かったなと今でも思っています。

何気ないものだったんですけど今となってはこの直感めいた違和感が正しかったと言えます。

それは「会社って出世しないと自分のやりたいことできない」というものでした。

仕事にはやりがいもあったので私は出世を目指してがんばりました。

しかし実際はどうでしょうか。

多少出世したとしても「自分のやりたいこと」はほとんどできないことに気づきます。

やりたいことは「がんばっている人には相応の評価と報酬を与える」というものでした。

でも一社員がそんなことできるわけがないですよね。

結局私は会社でいくらがんばっても自分のやりたいことはできないと感じるようになりました。

報酬は無理でも評価は与えられるところまで出世したのでサラリーマン生活に後悔はありません。

「がんばっている人には相応の評価と報酬を与える」

これはどうすれば実現できるのかと考えた時に出した答えが「投資」でした。

投資は自分のみで完結しますから評価と報酬を与えるのも自分です。

これぞ、働き方改革だと感じました。

ただすべての責任を自分が負うことになりますから責任重大というか自分の人生をかけることにもなります。

投資を始めた頃はうまくいかないことも多かったけど20年続けてきてなんとか投資のみで生活できるようになりました。

働き方改革が実ったと言っていいでしょう。

サラリーマンを続けることが悪いことだとは思いません。

しかしその先に自分の幸せがあるのかどうかは一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんよ。

そして違和感を覚えたらサラリーマンを続けながらでも自分の納得できる何かを模索しましょう。

そんなことを繰り返しているうちにきっと幸せは近づいてくるはずです。



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