「人事を尽くして天命を待つ」が好き

2026年6月14日日曜日

日記

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生きていると何かしらの不安が襲ってくることが往々にしてあります。

不安を解消する方法はそれぞれですが私は不安の原因を追究して排除できるように努力することが多いです。

しかし原因がはっきりとし、対応策もばっちりだったとしても不安というのは完全に消えることはありません。

なぜなら、その不安と初対面した時に自分の想定外のことが含まれることが多分にあるからです。想定外のことがないように準備しておけば問題ないと考えられますがそれはそもそも無理があると思うんですよね。

時間軸が短い場合はたしかに準備万端にしておけば問題ないことがほとんどですが時間軸が長くなればなるほ想定外のことが起こる確率が高くなります。

世の中の変化や制度の変更、自身の環境の変化などはその最たるものです。

もちろん変化に応じて自分自身の知識や対応もアップデートしていきますが時間が長くなればなるほど小さいほころびのようなものが増えてくるのはしょうないかもしれません。

ほころびがないように生きていくとどうしても窮屈になると感じます。だからできる限りほころびが少なくなるように生活していくしかありません。

自分が不安と感じることにたいして原因をつきとめ、勉強して対応方法を考えて実行する。

あまりにも単純ですがこれを繰り返すしかないんですよね。

そして自分の中で極限まで対応できたと思えればあとは結果を待つしかありません。

「人事を尽くして天命を待つ」ですね。

自己満足かもしれませんが私はこの状態がとても好きです。

たとえ何かしらの抜けがあったとしても自分でやりきった感があるからだと思います。

これからも不安が襲ってきたとしてもできるかぎり「人事を尽くして天命を待つ」の状態に持っていけるように努力していきたいです。



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