「24時間働けます」は行き過ぎた時代でした。
一時はがんばることができても長続きしないでしょう。
がむしゃらにがんばることが美徳とされた時代のあとに来たのは「がんばることはダサい」という時代でした。
子供の頃って何か新しいことに挑戦しようとすると「どうせできない」とか「お前には無理」とか言われませんでしたか?
子供の頃だけじゃなくても大人になってからもこういったことを自分が言われたり、誰かが言われたりするのを聞いたことがあると思います。
そういった心ない声が新たなイノベーションを妨げる要因になっているのではないでしょうか。特に日本ではそういった空気感というか自分よりもできる人間を作りたくないという意識が無意識に感じることがあります。
私が子供の頃は他人からどう言われたのかまったく覚えていませんが親から何かをやったらダメとは言われた記憶がありません。
とにかく自分がやりたいことは何でもやらせてもらいました。
その分、失敗も多くというかほとんどがうまくいかないことばかりでしたが今思えばこれはすごい宝物だと感じます。
うまくいかないなら、どうすればうまくいくのかを考える基礎を作れたからです。そして今あるものでうまくいかなければ新たに作ればいいということも学びました。
他人には無関心な世の中になったけど身近に新しいことに挑戦する人やがんばっている人がいれば応援してあげたいと思います。

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