サラリーマン時代に感じていたことだけど主体性を持って仕事をしている人はほとんどいなかったように感じる。
体感的には2割ぐらいといったところか。
8割は誰かに言われたことをやる主体性のない人たちだった。
例えば効率的な仕事の方法を教えてもそこから先に進まずに教えたことをずっとやっている。正確にできているならまだしもズレが生じて何だかよくわからない方法に変わっていることが頻繁にあった。
それ非効率に戻ってるやんみたいな。
主体性のない人たちは自分で考えることをしないから大元の正確な情報を維持できないんだろうと思う。そして惰性で自分なりの方法に変化していき自分を苦しめる。
そんなバカなと思うかもしれないがこういうことは多く目にしてきた。
当然主体性のある人たちはどんどん役職も上がっていき仕事も生活も楽になっていく。それに文句を言う主体性のない人たちという構図は今後も変わらない気がしている。
実際どうかわからないが主体性のない人たちが8割だとしたら残りの2割の人たちはちょっと努力すれば一気にジャンプアップできることになる。
8割は努力なんてしないわけですからね。
それに投資詐欺やなんとか詐欺にひっかかる人も主体性のない人たちではないだろうか。ここでも自分から沈んでくれるから何もしなくても相対的に主体性のある人たちは階段を上がることになってしまう。
とにかく主体性を持ち「自分軸」がある方が人生は良き方向に行きやすくなると考えています。

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