【老後・介護】親が70歳以上になったら絶対に確認しておきたいこと

2026年3月8日日曜日

日記

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自分の老後の前に必ずやってくるのが親の老後つまり介護ですね。

ピンピンコロリが一番良いと聞きますが実際にそううまく人生を終わらせることができないことがほとんどです。

親の介護はどこまでするかは人それぞれですが親の財産や生活状況を知らないまま突入するとヤバいことになります。

私の父はすでに他界していますがいきなり借金発覚とてんやわんやでした。この経験から親が高齢になったら確認しておいた方がいいことをピックアップしてみます。

財産

金融資産、年金、クレジットカード、保険、借金、その他

親の財産を事細かに把握している子はそれほど多くない。いやほとんどいないと言っていいでしょう。

金融資産が代表になりますが銀行にどれぐらいあるのか?

年金はいくらなのか?

クレジットカードは何枚あるのか?

保険は入っているのか?

借金はあるのか?

その他の財産はあるのか?

最低限これぐらいは把握しておきましょう。

いざとなった時にお金がないどうしようっていうのが一番困ります。

これで子のお金を使うと子も潰れてしまいます。

重要書類等のありか

実家から離れて生活しているともう何がどこにしまってあるのかわかりません。

できれば重要書類等は一ヶ所にまとめておきましょう。

父の時はこの書類整理だけでも大変でした。

・通帳

・印鑑

・キャッシュカード

・マイナンバーカード

・お薬手帳

・保険証券

・アカウント(Google、Yahoo等)、サブスク等のID、パスワード

高齢になったら普通貯金のみ

財産がどのぐらいあるかにもよりますが高齢になったら普通貯金のみにしておくことをおすすめします。

証券口座や定期貯金、保険等にお金を置いておくと基本的に本人以外さわることができないですから相続するまで使えないお金になってしまいます。

関連記事:【終活】老後にはほとんどの資産を普通貯金にしておくべし

もし両親ともに健在であるなら相続手続きが終了するまでの生活費+α(葬式代等)を父、母どちらの口座にも確保しておくといいでしょう。

そうしないと銀行口座が凍結されると生活に困ることになります。

公共料金やサブスク等の支払管理

公共料金やサブスク等が銀行口座引落なのかクレジットカード払いなのかは確認しておいた方がいいです。

公共料金は銀行口座が凍結されれば納付書が送られてきますがサブスク等はクレジットカード払いが多い印象があります。

これが滞ると手続きが面倒になる可能性があるので注意です。

遅延損害金や督促がくる可能性があります。

認知症だと感じたら・・・

認知症だと感じたら銀行の通帳と印鑑とキャッシュカードを預かっておく方が無難です。

私の祖父は介護ヘルパーに200万円取られていました。

実際には取られていたのではなく祖父が介護ヘルパーにあげたみたいですが認知症っぽかったのであげたことすら覚えていなかったんですよね。

不用品は早々に処分

金銭的にどうこうではないけど不用品は早々に処分した方が後々楽です。

親世代ってとにかく何でも取っておいて物を捨てない傾向があります。

個人的には2年間一度も使ったことがない物は不用品だと思うんですよね。

思い入れのある物もあるでしょうけどできるだけ処分しておいた方がいいですね。

特に手続きが必要な家、車、保険等は適切に対応しておきたいです。

認知症になったら何もできなくなります。(実際には後見人を立てればできることもありますがそこまで労力を使ってしたくないのが本音ですよね)

不用品に入れるか迷いましたが墓じまいもそのひとつです。

それなりに費用もかかるようなので親の財産と相談で決める、親の意思を確認して決めることになりますね。

親が元気なうちに対策を立てておく

認知症になったり事故やケガで健康を害していてから対策するよりも親が元気なうちに対策を立てておくのが良策です。

また財産や重要書類のありか等はとにかく記録を取りましょう。

人間はすぐに忘れるものです。

デジタルでも書面でもいいけどとにかく記録を取ることをおすすめします。



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