自分がいつまで健康でいることができるのか?
そんなことを最近よく考えるようになった55歳のクロスパールです。
老後と呼ばれる背中が見えてきた年齢なので老化による衰えは確実にありますが体が動かなくなったり判断力が弱ったりといったことはまだ感じません。
ただ不慮の事故や突発的なアクシデントはいつ我が身に降りかかるのか予測できません。自分がいくら気を付けていても避けられないことはたくさんありますからね。
もしそんなことが起こったらと心配するのは妻の生活のことです。
私が死亡すれば財産を相続すればすむことですからお金の心配はありません。
一番厄介なのが意識不明で長期入院のパターンです。
私の財産のほとんどは株式ですから妻がこれに手を付けることはできません。法律上は個人名義の株式を他人が売却したりすることはできません。
数年なら銀行貯金でなんとかやりくりできるかもしれませんが10年以上意識不明状態が続くとさすがにお金のことが心配になります。
そこで私は投資信託の分配金を銀行口座に自動で出金する設定をしています。
公的年金を受給するまではこのサービスを利用していくつもりです。
お金の心配はとりあえずこれで心配ありませんができるだけ不慮の事故や突発的なアクシデントにあわないように気を付けていきたいですね。
いろいろ考えたけど結局事前にできることはお金のことぐらいで後はその時にならないとわからないって感じになりますね。
とにかく健康には気を使って自ら病気になるようなことはしないようにします。

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