ミニマリスト沼から這い出ることはできない

2026年6月22日月曜日

日記

t f B! P L

大人になってからと言うよりも子供の頃からあまり物を持たない性格でした。

「ミニマリスト」という言葉を聞いた時はあー私ってミニマリストだったんだと思いました。

物の所有欲がほとんどない私でも唯一お金を費やしたのが本でした。

ミステリー小説をはじめとして投資本や自己啓発本もたくさん買ってたくさん知識と学びを得たのでまったく後悔はありません。

実家にはまだその本たちがたくさん残っていますがいずれは処分しようと考えています。

本を読み始めたのは中学生ぐらいだった気がします。

最初にハマったのはシャーロックホームズでしたね。

寝る間も惜しんで読んでいたのが懐かしい。

少し脱線してしまいましたが今でも本は読んでいますがもっぱら図書館を利用しています。図書館は最高の娯楽施設です。

だから本も増えることはなくなりました。

家族からも物は少ないと言われていますがたぶん整理すればもっと減らすことができるでしょう。

そして物だけでなく空間においてもあまり大きなものは必要ないかなと感じています。

たまにテレビで出てくる豪邸なんかを見ると掃除するの大変そうだなあと普通の人は思わないようなことを考えてしまうんですよね。

極端に言えばワンフロアで完結するような居住空間が最高だと感じます。

もちろん今の家には満足しています。

ワンフロアの生活はミニマリストの最高峰と呼べるでしょう。

そして物にしても空間にしてもミニマリストの沼から抜け出すことはないでしょう。

だってそれがとても心地い良いんだもんね。



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