【自分年金】SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)1本に決めました

2026年7月21日火曜日

資産運用

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これまで自分年金として2本の投資信託を積立てきました。

・Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)

・SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)

日本個別株がかなり増えてきたので今後はSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)のみに積立していくことにしました。

また将来的に日本個別株が減少したとしてもSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)のみに投資していきます。

理由としては日本株よりも米国株の方がトータルリターンが高くなる可能性が高いと考えているからです。一時的に逆転することもあるでしょうが長期的には米国株の成長に軍配が上がると推測しています。

米国株と一言に言ってもS&P500に連動する投資信託やVYMやSCHDのように高配当系のものもあります。

前者のS&P500に連動する投資信託で分配金が出るものがないので却下、VYMはSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)という投資信託があるのですがSCHDに連動するSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)の方が好みであるのでこちらを選びました。

ネットを検索しているとわかりやすい記事を発見しました。

米国の高配当株ファンドとS&P500のインデックスファンドをまるごと比較!メリットと注意点、使い方を徹底解説

以下引用及び画像は上記リンク記事より。

SCHD、VYMともS&P500よりも相対的に高い利回りが期待

利益成長の観点では、SCHD、VYMともS&P500を下回る傾向

ROE(自己資本利益率)を見ると、特にSCHDのROEが高くなっています。ROEは持っている資本でどのくらい効率的に利益を生み出す力を持っているかを見る指標


キャピタルゲイン(株価上昇)とインカムゲイン(配当)を合わせたトータルリターンはS&P500が最も高いとされています。本当はS&P500に連動する投資信託で分配金が出るものがあればいいですが現状ありませんのでしょうがないです。

SCHDの方がVYMのROE(自己資本利益率)を圧倒的に上回っています。この辺もSCHDを選んだ根拠になります。


SCHDとVYMの構成比の違いとしては、SCHDの方がヘルスケア、生活必需品などの比率が高く、VYMの方が金融セクターの比率が高くなっています。このため、SCHDの方が景気に対してやや影響を受けにくい=ディフェンシブで、VYMの方が金利の変化に対してやや敏感な傾向


SCHDとVYMの決定的な違いはセクター比率にあります。

ディフェンシブと言われるヘルスケア、生活必需品の比率が高いことがSCHDを選んだ大きな要因になります。


高配当株の方が中小型株の比率が高く、特にSCHDはVYMと比較してもその比率が高くなっています。高配当株とS&P500では大型株と中小型株の値動きの違いがそれぞれのパフォーマンスに影響を与える


日本株では大型株よりも中小型株の方が配当利回りが高いものが多い気がするのですが米国株でも同じようなイメージがあります。

これは私の推測なのでもしデータがあれば教えて欲しいです。


SCHDとVYMでパフォーマンスを比べると、中長期(図2)ではSCHDが上回り、過去3年(図3)ではVYMが上回っています。これは金融セクターへの投資比率の違いが一因になっていると考えられます(VYMの方が金融が多い)

低金利・ハイテク株優位な環境であればS&P500、高金利・ハイテク株低迷の環境であれば高配当株が有利


このように切り取る時期によっては成績は変化しますがSCHDはいつの時代もそれなりの成績を残しているので安心感があります。


高配当株ファンドは、「安定的に運用したい、定期的な収入が欲しい、S&P500とは少し異なる値動きのファンドに投資したい」という人に向いているファンド

私は年金として活用したいのでSBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)を選んだことは間違いではないと考えています。

本当は全世界高配当株式分配金ありの投資信託があればいいのですがこれと言ってないのが実情です。

また何度かブログ記事にしていますが私が利用しているSBI証券では投資信託売却をしても手動で銀行口座に出金するしかありません。

これが自動で出金できるようになればこの戦略は辞めることにします。



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