日本経済新聞「死ぬまで減らない「不老不死」の金融資産の作り方」を取り上げます。
以下引用・画像は上記リンク記事より
「元本の運用損益は不要」とあるのですが運用しているなら必ず評価額は上下しますから毎月決まった金額のインカムゲインにはならないんじゃないでしょうか?
「死ぬまで減らない金融資産に意味はあるのか?」
DIE WITH ZERO と真逆な考え方ですがお金はあの世に持っていくことはできませんから特に金融資産を残しておく理由はないと思うんですよね。
もちろんすっからかんでは不安ですからある程度はあってもいいでしょうけど。記事ではそれが2000万円だということなのかな?
いや、それにしてもやっぱり「死ぬまで減らない金融資産」はちょっと意味不明ですね。
健康寿命を延ばすという目的をかなえるには、取り崩し型よりも、ストレスフリーの金融副業型ポートフォリオの組成を勧めます。NISA(少額投資非課税制度)でインカムゲインのない資産になっている場合、60〜65歳あたりの段階で「金融副業型」に銘柄を組み替えていくと良いと思います。
そんなに都合よく組み替えることができますかね?
そんなことをするなら最初からインカムゲインの投資をしておいた方が無難だと思います。
もっと言うなら資産形成過程と同じインデックス投資を続けて取り崩すのがベターではないでしょうか。
机上の空論の文章が続くのでもやもや感があります。
具体的な商品を出して説明してくれたら説得力があったのかもしれません。
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